「ペテロのみた幻」

6月21日礼拝 使徒の働き10:9〜29ペテロのみた幻

暗唱聖句 ヨハネ11:25 イエスは言われた「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです」 アウトライン

  • 恵み生きる(ローマ5:19-21)

「ちょうど一人の人の不従順(アダムが神様から離れてしまったこと)によって、多くの人が罪人とされたのと同様に、一人の従順(イエスキリストの十字架)によって信じる人が義人(罪赦された者)とされるのです。律法が入って来たのは、違反が増し加わるためでした。しかし、罪の増し加わるところに、恵みも満ちあふれました」

  • 食物規定(コーシェル)からの解放=異邦人までにも福音が伝わる

参照:レビ記11章2節~47節 第2コリント人への手紙3章6節(2Corinthians 3:6) 「神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、御霊に仕える者となる資格です。文字は殺し、御霊は生かすからです」 《考えてみましょう》 地域において、私たちクリスチャンはどのように寄り添うべきでしょうか?

「天国の恵みがもたらすもの」

2026年5月31日礼拝 ヨハネ11:25「天国の恵みがもたらすもの」

1 聖書が教える救い
・アダムとエバによって人の人生に罪が入った。
・聖書のいう罪とは?
・タイタニック号沈没事故
・十字架の救い
第1コリント15:3-4
「私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書に書いてあるとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと」

2 困難に立ち向かう力が与えられる
・死への恐怖は私たち“らしさ”を奪う
・天国の希望は、困難に立ち向かう力を与える
・海外のドキュメンタリー番組 三人の癌患者の最期

聖書のいう罪と十字架の救いについて振り返りましょう
・天国の希望は私たちの人生に何を与えてくれますか?”
                                              

「聖霊の力で前進する」


2026年5月17日礼拝使徒の働き9:22〜31「聖霊の力で前進する」

参考聖句

  • パウロの宣教のスタート
  • 神の使命に生きる目的

ピリピ1:20 「私の願いは、どんな場合にも恥じることなく、今もいつものように大胆に語り、生きるにしても死ぬにしても、私の身によってキリストがあがめられることです」

Philippians 1:20                                                  I eagerly expect and hope that I will in no way be ashamed, but will have sufficient courage so that now as always Christ will be exalted in my body, whether by life or by death

「復活のイエスキリストに出会う」

20260426 礼拝 使徒の働き9:1-9「復活のイエスキリストに出会う」

サウロ(ヘブル語)=パウロス(ギリシャ語)
上流階級の出身でローマ市民権を得ていた
サウロがダマスカスへ行こうとした理由
ダマスカス=ユダヤ人コミュニティがたくさんあった街

「まばゆい光」=「シャカイナグローリー(神の栄光)」
☆サウロは砕かれる必要があった=主の器として用いられるため

エペソ5章8節

「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい」

詩篇51篇17節                                              

「神へのささげものは、砕かれた霊。くだかれた、悔いた心。神よ、あなたはそれをさげすまれません」